薔薇の花言葉

奥が深いバラの花について

男性が女性にプロポーズをする際、真っ赤な薔薇を贈る。それは誰もが憧れるロマンティックなシチュエーションです。

「いまどき薔薇なんて流行らない!」と思うかもしれませんが、いざ美しい真っ赤な薔薇を贈られたらやはり嬉しくなってしまうでしょう。

ところで薔薇の花言葉は本数によって変わるということ、ご存知でしょうか?あまり知られていないのですが、薔薇は本数によって花言葉が変わります。

ですので薔薇を送る際、本数にも気を配るといいでしょう。1本の薔薇には「一目惚れ」という意味がこめられています。

一目見て好きになったあの女性に薔薇を贈りたいなら「1本」がいいですね。「一目惚れ」だけではなく「あなたしかいない」という意味もあるそうなので、ストレートに気持ちを伝えたい時にピッタリです。

薔薇が3本になると、意味は「愛しています」になります。プロポーズをする時は薔薇を3本用意するといいでしょう。

そして7本になると「密かな愛」。片想いの女性に……と言いたいところですが、薔薇を贈る時点で想いが知られてしまいそうですね。

11本は「最愛」、99本は「永遠の愛」。100本ではないというところがポイントです。さらに増やして108本にすると「結婚して下さい」

また、現実的には難しいですが999本の薔薇の花言葉もあるんだとか。薔薇も奥が深い花なのですね。